地底工場

Blenderをいじくっています。

画像ファイルの構造? を調べてみました

画像ファイルをメモ帳なんかで開くとブワーっと文字が出てきますよね。

こんな風に。

f:id:anchara-review:20180410153713j:plain

どんな事が書いてあるのか気になったので、画像ファイルの構造

仕様、仕組みについて調べてみました。

 

テスト用に小さい画像を用意。でっかいと読むのが大変なので。

 

ペイントで10×10サイズの画像を作りました→ f:id:anchara-review:20180410153941p:plain 

PNG形式を使っています。

 

こちらをバイナリエディタというやつで開いてみます。

ここではstirlingというエディタを使っています。

 

f:id:anchara-review:20180410154316j:plain

 

こちらが開いてみたところ。

 

・ファイルの識別

・ファイルの基本的な情報

・ファイルの補助的な情報

・画像本体

・ファイルの終端

で構成されています。

 

右の方に大量の...といくつかの文字が見えると思います。

これはズラーっと羅列している値を文字列に変換したものです。

文字コードはASCIIに設定してあります。ここがSift-JIS等であると

文字化けして、メモ帳で開いた時のようになります。

 

ASCII文字に変換するとPNG,IHDR等の文字が表示されていますが

これがそれぞれの構成部分(チャンクと言います)の役割を表しています。

 

一番最初に見えるPNGという部分は、ファイルシグネチャ といって

このファイルがPNG形式であるということを表しています。

 

色々と調べながら読んでみましたが、意外に面白いですね。

この値を手動で書き換えたらどうなるのか?等いろいろ試してみようと思います。