地底工場

Blenderをいじくっています。

Blender スクリプトでアニメーションしてみる

 

BlenderGUIで実装されている機能はだいたいスクリプトで書くことが出来ます。

場合によってはスクリプトで書いた方が便利なこともある!らしい! 

スクリプトでアニメーションさせる簡単なメモ。

 

アニメーションは

1.フレームを指定

2.オブジェクトのトランスフォームを変更

3.キーフレームを挿入

という流れで動かします。

今回はシンプルなやつを書いてみたいと思います。

 

フレームの指定

どのフレームにキーフレームを挿入するかを指定します。

bpy.context.scene.frame_set(0)

これでフレーム0が選択されます。

 

オブジェクトのトランスフォームを変更

位置の変更。

bpy.data.objects["Cube"].location.x+=10

こう書けばオブジェクトCubeはX方向に10移動します。

他にzとy方向に動かすことができます。

 

次に角度の変更、回転です。

bpy.data.objects["Cube"].rotation_euler[0]+1

xyzは0,1,2で指定できます。

※回転は勉強不足でちょっと詳しいことは分かりませんがとりあえずこんな感じで回転します!また詳しく調べてから書きたいと思います・・・。

 

キーフレームを挿入

キーフレームにどの情報を持たせて挿入するかに注意します。

bpy.ops.anim.keyframe_insert_menu(type="")

位置情報のみ:type="Location"

回転情報のみ:type="Rotation"

といった具合です。

f:id:anchara-review:20180614123232j:plain

この画像のように、マウスオーバーで対応するスクリプトを表示してくれるので

これを参考にしつつ書けばOKです。

 

まとめ

f:id:anchara-review:20180614124623j:plain

実際に書いてみたのがこちらです。

loc = bpy.data.objects["Cube"].location のようにすることで、以降の入力を省略することが出来ます。何度も使うAPIの場合便利です。

 

しっかり勉強すれば凄いことができそうな予感・・・!

今度はもっと詳しく書きたいと思います。

以上!

 

レ、レムさんがぼくの隣に寝ている!!!!!!!!!!!!!

gugenka.jp

 

えー早速PSVRをプレイしてきました。

結論から申し上げますとレム好きであれば”圧倒的買い”であります。

エミリアさんは買ってません。すいません許してください金欠なんです!

 

・レムが名前を呼んでくれる

あーくん、かーくん とかそんな感じで、ひらがな1文字を設定して愛称で呼んでもらう事ができるんです。すごい。

 

しかし!初回にこの設定をしておかないと

隣で寝ているレムがどこぞの馬の骨の名前を囁く

という罪なきオタクを葬る仕打ちが待っています。

これを逆手にとって愉しんでる方もいるかもしれませんが・・・

このゲーム、2,160円となかなかの強気価格ですが、これだけで元取れちゃいますよ。

 

イベントシーンはそこそこの数があります。アニメの名シーンもあり、オリジナル?シーンもあり。ボリュームも満足です。

ムフフなイベントもいくつかあって最高だぜ!

 

VRフィギュアはおまけ程度

一応鑑賞モードが用意されていて、いろんな角度から堪能することができますが

ポーズはもともと用意されているもののみになっています。

あくまでおまけ程度のものと思っておいた方がよさそうですね

間近で顔を見つめたり、近付きすぎてめり込んだりして遊ぶのは楽しかったです。

 

レムの小さい手とか、細いくびれとか、かわいい足とか、じっくり見ているだけでとても楽しめます!ファンなら買って損はしませんよ~~!

 

凝視しすぎて頭痛が・・・

以上!

遊んでる場合だ! PS4本体が安いぞ急げ!

www.jp.playstation.com

なんかPS Storeででっかいセールをやるみたいです。

ゲームソフトのセールもそうなんですが、本体のセールもあります!

そして山田孝之のCMもあります!

 

かっこいい青色のPS4本体が通常より3千円程安く手に入ります!

ちょっと微妙なロゴ入ってるけど急げ!!!

 

amazonで「days of play」と検索検索~~!

 

ARフィギュアって知ってます??

ARがどんなものかは・・・まあ調べてみてください。

カメラ越しに現実に存在しないものが仮想的に映し出されるみたいなアレです。

3DSPSVITAの付属品にもついてましたよね。

 

そしてそのARを活用したARフィギュアなるものが既に登場していたらしいのです。

3Dモデルデータを自由に動かしてAR表示することができるHoloModelsというアプリによって提供されています。データ上に存在するフィギュアなので場所はとらないですし、いつでも持ち運べるし、破損等の心配もありませんね!

びっくりだぜ!

全てのオタクの夢が叶う時がすぐそこまで来ているんじゃ?と期待せずにはいられません。死ぬまでには向こうの世界に行けるようになってたらいいな~。

 

話が逸れました。

ARフィギュアを鑑賞して楽しむにはスマホアプリHoloModelsが必要なんですが、なんとこのアプリ・・・。

現在iOSのみ対応となっています。

この前androidに乗り換えた私は・・・・。

しかし皆さんもどうかご安心を!androidにも対応予定となっているらしいので、まあ気長に待ちましょう。フィギュアもまだ数体しか出てないですし。

まあその数少ないフィギュアの中にリゼロのレムがいるんですがね!!!!!!!!!

 

レムの人気凄くない?メインヒロイン差し置いてフィギュア出ちゃっていいの?

android対応したら買うぞ~~~!!

以上!