地底工場

Blenderをいじくっています。

Blender ブロック玩具のように3Dモデルをつくる! 

ショートカットや各種パネルの使い方を覚えた!

さて、何か作ってみよう!

 

・・・で、どうやって作ればいいんだろう??

そんな時には~~~~

 

ブロック玩具のようにして作る!

という方法を試してみましょう。

とっても簡単ですよ。難しいショートカットも使いません。

 

 

ブロック玩具がどんなものかは皆さんご存知でしょう。

レゴブロックが有名ですね。様々な形のブロックを組み合わせて

好きな形を作るアレです。

決まった形のブロックを組み合わせて作るので、制限はありますが

とても簡単です。

 

これを、ブロックを持ってきてくっつけるのではなく

生やす ようにすると考えると簡単に3Dモデルが作れます!

ブロックを生やす方法は頂点を選択してEキーで押し出しです。

面で押し出すようにするといいと思います。

 

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※画像の左右の図が反対でした。すいません!※

とっても簡単ですよね。もちろん押し出し以外にも様々な機能がありますから

それらも駆使しながら作ってみましょう。

Gキーの移動、Sキーの拡大縮小は頻繁に使うと思います。

 

Kキーのナイフツールは自由度がグンと上がるので、覚えておきましょう。

面の中の任意の場所に頂点を作成することができます。

Kキー押下後、頂点を作りたい場所を左クリックしてEnterキーで作成します。

頂点を作成した場所によっては面を張りなおす必要があります。

周辺の面を削除した後にFキーで面を張っていきましょう。

 

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家具類や動物の足等を作る時に役立ちますね。

 

 

まとめ

Blenderフリーソフトなのにかなーり多機能です。

本当に色々なことができます。

だからこそ初めての方にはどうしていいか分からなくなってしまいますよね。

そんな時に、まずは今回紹介した方法を試してみてください。

椅子や机なら、今すぐにでも作れますよ!

少し複雑な形をしているものでも、ブロックの形に置き換えて考えてみてください。

きっと作れるようになるはずです!

 

 

 

Blender ランプの設定

レンダリングした画像の見栄えに大きく影響するランプについてです。

 

ランプの種類

・ポイント

指向性の無い(全方向への)ランプ。

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画像では2体のモデルの間にポイントランプを設置しています。

設置点からどちらのモデルに対しても光を放っているのが分かります。

 

 

・サン

光源の位置に関係なく、一定方向へのランプ。

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モデルより下に光源がありますが照らされていますね。

これは光源が遥か遠く(それこそ太陽のよう)に設置されているかのように

振舞うからです。

 

・スポット

指向性の円錐状ランプ。

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こんな風に面白い光の当て方ができます。

スポット形状のサイズ、ブレンドの値によって光の調整もできます。

 

・ヘミ

サンに似た、一定方向へのランプ。

サンと違って影ができません。

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下から照らしたらなんだか面白いことに。

 

・エリア

指向性の面状ランプ。

スポットの丸くない版、と考えていいでしょう。

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モデルの間にエリアランプを左向きで設置。

左側のみ照らされているのが分かると思います。

ポイントと使い分けると色々工夫できそうです。

 

Blender 流体シミュレーション

流体シミュレーションをいじくってみたのでメモ

 

注意!設定をあまりにもテキトーにいじくると激重になったりします

Blenderが強制終了してしまうこともあるので、保存はこまめに

 

・用意するもの

流体シミュレーションをするには

ドメイン と 流体 or 流入 が必要です。

 

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画像右側を見ての通り、物理演算タブより立方体、球共に流体を選択。

大きい立方体をドメイン、球を流入口に設定しました。

流体シミュレーションはドメインの範囲内で行われ、流入口からは流体が

発生します。

 

 

・設定

流入口の設定から

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ボリュームの初期化 という欄はメッシュのどの部分から流入させるか

という設定です。

今回用意した球のようなメッシュの場合外殻でOKでしょう。

大体外殻でいいと思います(テキトー)。

 

流入速度は各方向にどの程度の速さで流入するかという設定です。

大きい値にすればドバーっと出ますし、小さければポタポタと出ます。

下方向に出す場合は Z にマイナスの値を設定しましょう。

 

次にドメインの設定

ほとんどの設定はこちらでします。

 

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ベイク というボタンはシミュレーション計算の開始ボタンです。

その下にある解像度 という値が高い程高精度なシミュレーションができますが

時間とメモリを食います。

50程度でもそこそこキレイなものが出来ますので、そのくらいで様子を見るといいかもしれません。

 

終結果とプレビューの2種類がありますが

実際には最終結果に設定した値で計算されますので、プレビューはあまり意味がないかもしれません。

3Dビュー表示も最終結果に設定しておくとよいです。

 

流体境界・液体パーティクルでは流体の挙動を設定できます。

 

スリップタイプ:流体が何かにぶつかったときの挙動を設定します。

細分化&生成:パーティクル(液体のしぶき)を生成するときに設定します。

           

細分化に2以上の値を設定のうえ、生成に値を設定すると

パーティクルが生成されます。

生成値は0.1くらいで大袈裟すぎないしぶきが飛びます。

 

・流体ワールド

流体の粘度を設定できる項目です。

とてもおもしろいので是非いじくってみてください。

 

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粘度のプリセットで簡単に切り替えることができます。

デフォルトで3種類用意されていますね。

 

粘度の低いサラサラした流体は指数を高めに設定

粘度の高いドロドロした流体は指数を低めに設定

 

するといいみたいです。

 

・障害物

シミュレーションに障害物をからめることができます。

 

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スリップタイプは障害物側でも設定できます。

 

インパクトは障害物が流体にぶつかったときの流体に対する影響の強さです。

高い値にするほどバッシャーンと派手に盛り上げてくれます。

 

・まとめ

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

かなり大袈裟な設定にしていますが、こんな風に設定次第でいろいろできます。

おもしろいですね~。

Youtubeの埋め込み動画について

埋め込み動画の再生開始時間を指定しようとするとどうにもうまくいかなかった!

きがする?

はてなの埋め込み機能を使うとなんだかおかしなことになった。

 

youtube側で取得できる埋め込みコードをそのまま使うことで解決?

(はてなブログ側で埋め込み化させるとおかしくなるのでNG)

HTML編集画面でそのまま貼り付けておけば問題なかったです。

 

一応書き方メモ↓

<iframe width="560" height="315" src="動画URL?start=半角数字秒で指定" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

Blender 剣をつくりました

そしてアクションさせました

 

 

www.youtube.com

 

超短いですね。

レンダリングまでして動画を作るのは3つ目?くらいですが

難しいですね。

 

もう少し長いものにもチャレンジしてみたいです。

 

何故急に剣を作ったかというと、映画を見てきたからです。

 

wwws.warnerbros.co.jp

 

面白かった・・・!

アクションシーンがかなり多くて大満足でした。

サムライっぽい服装も作ってみたいな~。