地底工場

Blenderをいじくっています。

Blender 被写界深度

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被写界深度というものを覚えましたよ私は。

どこにピントを合わせるか、みたいな設定らしいです。

初期設定のままレンダリングするとボケがないのでリアルさに欠けます。

そこで~いい具合にボカすと・・・あら不思議とってもリアルじゃありませんか~~。

っていう内容です。どうぞ。

 

・設定

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よくわからん項目はてきとーにいじったのち放置してますんでスルーしてください。

▼表示 のリミットにチェックを入れると、焦点やクリッピングの範囲が3Dビューに表示されるようになって便利です。

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※↑左側の赤で囲った部分が焦点距離、右側がクリッピングの終点。

 

後は被写界深度 の項目をいじっていきましょう。

絞りの種類は半径とF値の2種類があります。

F値だとカメラのシャッターっぽく仕上がるんですかね?

私には違いがよく分からなかった・・・。

とりあえずサイズ距離を設定。距離は3Dビューで確認しながら設定すれば簡単です。

サイズを大きくするほどボケの範囲が広がります。

 

これで簡単にクオリティアップ!!

ちなみに、ボケを使うのは小物とか、人物とかを映すときに有効だそうです。

風景なんかは遠くまでくっきり映したほうがリアルなんですって。

奥が深いですねえー。

以上!!!

 

 

 

 

 

Blender 顔面モデリング

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Posemaniacs.com » Blog Archive » face_f_v0_h0 - 絵の練習用ポーズモデル

↑こちらのページを参考にしました。おすすめ。

 

まだまだ途中ですが、なかなかいい感じじゃないかな~~~??

アニメ調のモデリングをやってみたいんですが、よくわからないのでとりあえずはリアル人間を作ってみてます。

首くらいまでは作る予定。

 

細分割曲面モディファイアー最強!!!

と思いました。

 

以上!!

ダーリン・イン・ザ・フランキス を知っているか

ゼロツーかわいい。

OPの口パクダーリンしてるゼロツーが超かわいいんだけどわかるよね??

円盤欲しいけど高え・・・。

Blender 懐中電灯を作ったよ

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ディティールが甘いせいかオモチャ感がプンプンしてますが・・・。

レンズの具合とか、いい雰囲気出せたんじゃないかなと思っとります!!

ひっかき傷のようなテクスチャをブラシに使って描いたものをパンプマップに適用してみたら、思ったよりいい出来になって大満足です。

 

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レンズ部分のノードはこんな具合になってます。

 

以上!!

Blender リアルな仕上がりを君に  

Blender初心者の方に是非知って頂きたいワザをご紹介します!

とっても簡単。そしてなんだかリッチな仕上がりに。

 

そのワザの名は・・・Image based lighting (IBL) ~~~!!!

画像を光源として扱うことで手軽にリアルなライティングができるというヤツです。

 

ちなみにここで使うのは普通の画像ではなく、high dynamic range image(HDRI)

という高精細画像です。

「HDRI フリー」 などとググって拾って来ましょう。

 

・さっそくやってみる

 

※Cyclesレンダーを使っています。

まずはモデルを配置。

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次にワールドタブを開いて

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ノードを追加。背景に設定。

 

背景カラー設定の右端ボタンから環境テクスチャを選択。

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後は用意したHDRIを読み込んでやりましょう~~~!!

シェーディングをレンダーに、カメラを透視投影へ変更。

平行投影だと挙動が変わり、背景が表示されませんので注意!

※透視投影への変更は初期設定でテンキー5

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でん! なんとなくいい感じに仕上がったんじゃないですか~~??

ざっくり調べたところ、高精細画像を光源にすることでより多い階調で光を表現できる。結果リアルになるって事らしいです。

 

こちらはマテリアルを設定したもの。

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おさるさんに背景が写り込んでいるのが分かりますね。

鏡面に近いマテリアルを設定するとより効果がハッキリ分かると思います。

 

以上!!!

 

 

Blender Cyclesレンダーにハマるの巻

黙々とベンチとか剣とか懐中電灯とか作ってたらブログの更新をすっかり忘れていた!!!!!!

 

何が私をそこまで夢中にさせたのか。

ずばりCyclesレンダーさんです。

Blenderに標準装備されているレンダリングエンジンで、簡単に写真みたいなシーンが作れちゃうスグレモノ。面白い。

何が面白いって

滅茶苦茶腕を上げた気分になれる

というところですね。

ただ立方体にライト当ててレンダリングするだけでも面白いもんこれ!

 

Blenderレンダーに比べてレンダリングに時間がかかるので、その点には注意が必要ですが、ある程度のスペックがあれば是非お試し頂きたい。

Blender Cyclesレンダー とかで調べれば解説がたくさんでてくるよ。

マテリアルの設定に「ノード」って機能を使うので、そっちも調べると面白いです。

軽く設定をいじるだけでリアルな質感が演出できるので、いろいろ試してみたくなりますよ~~~!!

 

作業工程らしきものがわかってきたので、そのうちここに書きたい(願望)

 

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最後に成果物を一点。

私が大好きな黒さんのナイフです。カッコイイ・・・。

 

以上!!

Blender イチゴたっぷりケーキ

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ウワァ!うまそォ~~~~~ッ!!!

ローポリでもテクスチャ貼ればきれいに見えますね。

UV展開を上手くできるようになりたい。

 

以上!

MHW 素材集めのオトモにabemaTV

以前インストールして以来ほぼ見ることがなかったabemaTVさん。

素材集め中退屈だなーと思って見てみたら意外にも暇つぶしになった……。

 

うちではTVのない生活が3年目くらいになりますが、ながらTVってやっぱりいいものですね。

abemaTVならスマホで手軽に見られるんでオススメです。

 

なんかガヤガヤしてるだけで人間落ち着きますね。